モチベーション管理と当事者意識

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職員のモチベーションアップについて。

この会社、ここがダメなんだよ、ということを時々聞きます。

実際私も昔、そんなことばかり言ってました。

「当事者意識」が無かったんだなぁ、と思います。

職員に当事者意識をもって仕事に取り組んでもらうにはどうすればいいのか?

昔の若かった私に問いかけます。
上司や先輩から、どんな働きかけがあったら、当事者意識を持てたんだろう。

「影響を与えたい」タイプの私は、大きすぎる組織の中では
自分がどんなに仕事を頑張っても、何も変わらないと感じてしまっていました。

同じ組織の中で同じように働いている同僚は、淡々と仕事を続けていた。
少しずつ、でも着実に、業績を積み上げていっていた。

昔の私は、きっと、何か小さな成功、目に見えるご褒美があれば、
モチベーションがアップしたのかな?

人によってモチベーションのスイッチは違います。

ただ、共通しているのは、「当事者意識を持つ」ということ。
この言葉の反対語は、「他人事」です。

キャリアカウンセリングの目的は、「自己概念の発達を促す」ことにもあります。
この目的を達成するには、自分の人生に対しても「当事者意識を持つ」ことが
大前提になります。

職員一人ひとりが当事者意識をもって、仕事に臨めるように。

キャリアカウンセリングや研修は、一つのきっかけにすぎませんが、
それでも、そこから少しずつ行動を変えていくお手伝いをさせていただきます。

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