キャリアカウンセラーへのみち①

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こんにちは。キャリアコンサルタントの谷口真紀です。

キャリアコンサルタント国家資格の登録手続きが一通り終了し、

登録料を払い終え、あとは資格証を待つのみとなりました。

 

私の過去をご紹介しているシリーズ。

ワーキングマザー生活から、「キャリアカウンセラー」そして、「キャリアコンサルタント」

になるまで、です。

 

私のドタバタなワーキングマザー生活は、保育ママと出会ったことで

いったん落ち着きを取り戻します。

そこから徐々に、私は「母親」という自分の役割に自分を適応させていくように

なりました。そこには毎日顔を合わせ、言葉を交わす保育ママさんの

存在が大きかったです。先輩ママでもあり、保育士でもある保育ママさんに

毎日、小さな不安を解消してもらい、少しのエールをもらって過ごすうちに

自分の考え方に変化が起こっていったのです。

そうすると、今度は「仕事」の側面のズレが徐々に大きくなっていったのです。

 

この時2003年。出会ったのが「コーチング」でした。

半年かけてパーソナルコーチング週1回、CTIジャパンでCo-Activeコーチング応用コースと、

貪欲に吸収していきました。

 

今まで生きてきた価値観や考え方を変えるのに、これだけの時間と投資と、何より

出会いが必要だったのだと思います。

1年近く、母親業・エンジニア・学ぶ人、と走り続け、出した結論が「仕事を一度辞める」

というものでした。

現職での将来像が見えず、これ以上ここで足踏みをするよりは、

今、次に踏み出してみようと思ったのです。

コーチングの効果かどうかわかりませんが、「なんとかなる」というとても

楽観的な思いがあり、それは心のどこかで、確信していました。

 

次の仕事も決まらないままの退職は、決してお勧めできません。

が、必要な時もあります。

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