過去との折り合いをつける

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先日届いた母校の同窓会報を読み、グローバルに華々しく活躍をする

同窓生たちの活躍と、今の自分を比べてため息をついていました。

 

仕事を続けていたら、あの時チャレンジをしていたら、

今とは違う肩書のある人生があったのでは、と

ちょっと思ってみたりしました。

 

比べることに意味は無いのは頭では分かっていても、

やはり、落ち込むときは落ち込みます。

ひとしきり落ち込んだ後、結局子ども達の母親は私しかいない。

あの時、母親業と仕事を両方これ以上続けることはできないと判断したのは

間違いではなかった。

 

おかげで、キャリアカウンセラーという天職に出会い、

多くの仲間と出会いややりがいのある仕事につながっている。

グローバルとは程遠いけど、地元で仲間ができ、

胸を張れる仕事をしている。

私のオリジナリティーも、ぶれない軸もある。

 

脳は、すでに起こった出来事に、後から意味づけをしていきます。

その意味づけの仕方で、出来事の認識を自分にとってポジティブなもの、

ネガティブなものと判断していきます。

起こってしまった出来事は、変えられない。

前向きな人、ネガティブな人の差は、この意味づけの仕方の違いでもあります。

 

過去を変えられないのなら、こじつけでもポジティブな意味をくっつけて、

自分を納得させた方が、断然人生は楽しい!

 

さぁ、ひとしきり過去を振り返って、どーんと落ち込んだけど

もう復活!次行こう、次~!!

 

 

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